脳・神経班
日本臨床内科医会 脳・神経班は、頭痛、めまい、しびれ、認知機能の変化など、外来で頻繁に遭遇する神経症状を中心に、かかりつけ医の視点から実践的な知識の整理と発信を行う専門班です。
2026年01月28日時点
班員紹介
島 浩史
神奈川県川崎市中原区
田口 博基 班長
神奈川県横浜市港南区
玉川 聡
神奈川県横浜市旭区
日暮 雅一
神奈川県横浜市保土ケ谷区
坂井 健二
新潟県上越市
冨井 康宏
京都府京都市下京区
髙橋 德
大阪府高槻市
鷲田 和夫
兵庫県尼崎市
樋口 正晃
佐賀県嬉野市
貴田 秀樹
長崎県島原市
この班が監修した記事
パーキンソン病パーキンソン病は、家族とともに向き合う病気です。病気の仕組みから整理してみましょう。
手足のしびれ・痛みピリピリ、ジンジン...言葉にしにくい不快感。そのしびれや痛み、我慢していませんか。
本態性振戦字を書く、飲み物を持つといった日常の動作が気になっていませんか。ふるえは、生活の質に影響する症状です。
肩こり肩こりに悩む人は、とても多くいます。だからこそ、正しい対処を知ることが大切です。
腰痛腰痛は、多くの人が一度は経験します。だからこそ、正しい対処を知ることが大切です。
腰部脊柱管狭窄症しばらく歩くと足がつらくなり、休むとまた歩ける。それは腰部脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
認知症認知症は、年をとれば必ずなる病気ではありません。早く気づき、対処できる時代になっています。
長引く痛み痛みは、必ずしも体を守るサインとは限りません。意味を失った痛みが、長く続くことがあります。
頭痛頭痛にはいくつかのタイプがあります。症状の違いから、適切な対処を整理して解説します。